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ジャニーズWEST 1st Tour パリピポ 2015.5.4

カウコンで藤井流星くんの金髪に心奪われて以降、転がり落ちるようにジャニーズWESTの魅力にどっぷりとはまってしまった私。言ってしまうなら本当に、まるで流れ星のようなスピードで彼らにどはまりしてしまった。KinKiの活動が一旦休止状態となりソロ活動の情報が多く流れていく(自分で打っててなかなか辛い)この季節。それは私にとって大体何か新しいジャンルにはまりやすい、つまり毎年恒例となりつつある、沼開拓期間とも呼べるのだ。その期間中に毎週、いや毎日のように新しい情報が流れてくる、この「事務所からの推されっぷり」が原因のひとつなのだろう。流星さんが月9に出演が決定し社畜の私が毎週月曜日には会社を早々と去りリアルタイムで月9を見たり、WESTさん出演週のリトラを見ながらKinKiのどヤを聴くという状況を楽しんでいる日々が続いている。 次々とファンの心を踊らされる情報発表が続く中、多くの期待に答えるように楽しそうにそこに並ぶWESTさんの絶対的なパワーは本当に見ていて応援したくなってしまう。この人達を応援していれば幸せな未来が約束されている、そう思わずミーハークソにわかの私でも思ってしまうくらいにデビュー1周年を迎えたジャニーズWESTさん達は本当にキラキラ輝いているし圧倒的なパワーを持っている。

そんなわけで記念すべき1stツアーの初日、横浜アリーナに参戦した。KinKi以外のジャニーズグループのコンサートに参戦するのが2008年の「∞だよ!全員集合 夏だ!ツアーだ!!ワッハッハー!!!」の福岡公演だったのである。韓国アイドルのコンサートに通いまくってたのも3年ほど前の事なので、あまりの現場の年齢層を筆頭にいろんな差にドキドキしながらの参戦であった。参戦までアルバム聴かずにその場で感動するべきか悩んだけど 0.000001秒で欲に負けてアルバムを聴いたらもうそこはパリピポになるしかない未来しか待ち受けていなかった。

横浜アリーナについて直ぐ、私はグッズに5時間半並ぶという突然の難関にぶち当たってしまった。朝からもう既に長者の列と聞き、ぶらぶら観光してから行こうとしてたがホテルを即効チェックアウトして会場に向かい、10時半頃にその列に並んだ時は既に五右衛門に近い場所だった。もはや五右衛門に並んでいるのでないかと錯覚した。同行者とは開演1時間程前に待ち合わせの予定だったので、花冠やメンバーカラーのハートサングラスを身につけた輝かしい女の子の中ひとりで5時間半並ぶのは中々しんどいものがあったが、前に並んでいた高校生くらいの3人が「この感じやと15分後にはあの階段までたどり着けるな」という洞察力に充ち溢れた分析(しかも本当にその通りに動く)のおかげで5時間半があっという間に過ぎて行く。そしてようやくグッズ売り場までたどり着いた瞬間、当初ペンライトしか買う予定はなかったが5時間半という長さに頭と足の疲れがピークにきていたところで、

ほんとこわい。顔がかっこいいというシンプルかつ最大に素晴らしい事実だけが私を無意識に動かしていた。そんなわけで右手にペンライト、左手に流星さんうちわ、首に双眼鏡をかけるという完全に滅茶苦茶なスタイルで席についた。

5月4日横浜アリーナ セットリスト

1.青春ウォーーー!!
2.ズンドコ パラダイス
3.ジパング・おおきに大作戦
4.パリピポアンセム
5.夢を抱きしめて
6.SCARS
7.Can't stop
8.Mambo de WEST!
9.粉もん
10.アカン LOVE〜純情愛やで〜
11.浪速一等賞
MC
12.ええじゃないか
13.Rainbow Dream
14.Long Story
15.SUPERSTAR
16.Summer Dreamer
17.言ったじゃないか
18.Ultra Music Power
19.Criminal
20.A・RA・SHI
21.シルエット
関西ジャニーズJr.メドレー
22.キミコイ
23.Toxic Love
24.SAKURA 〜旅立ちのうた〜
25.PARTY MANIACS
26.for now and forever
27.バンバンッ!!
28.Time goes by
アンコール
29.P&P
30.パリピポアンセム

結論から言ってしまうと「本当にデビュー1年目のグループなのか」と圧倒される内容だった。「楽しむ」と「魅せる」のバランスが非常に素晴らしくて、さっきまであんなに笑顔でノっていたかと思えばかっこいい曲で会場を圧倒する切り替えの上手さには照明や構成や衣装だけでなく、本人達のパワーも非常に素敵だと思った。とにかく全てにおいてクオリティが半端ない。リハーサルに2~3週間かかった、とお話されてたのも納得する程の力の入れようだった。 カウコンという現場でハマってしまった上にどうしても次にWESTさんを見るまで発売されている現場映像などは見ない!と謎の決意をしていた為、尚更圧倒されまくりだった。Can't stopとCriminal生で見れて聴けたの本当に嬉しくて‥あとはもうPARTY MANIACSの構成がこのツアーの最大の見どころだったと私は思っている。ステージ構成や照明を筆頭に、全てが計算され尽くしたパフォーマンスだった。あとはやっぱり驚いたのは「C&R」をすごい大事にしている所で、「ファンと一緒に楽しむ」事をすごく大切にされているグループなのだと感じた。

各メンバーについても書きまくりたいのですが長くなる気がするので以前askでお答えさせて頂いたこちらで

最後の挨拶で重岡くんが「僕ら1歳になりました。まだまだアホなことばっかやってますけど、皆さんが、『あ、あの子たち応援したいな』って思えるグループで、ジャニーズWESTでいたいと思います。」と述べたのがすごい心に残っている。彼らの魅力はきっと無限大で、その魅力が最大限に証明され、「これからのジャニーズWEST」に対する期待、そしてこの人達の向かう所が見たいと思わせるツアーだったのではないかと思います。きっといろんな壁が彼らを待ち受けているし困難な道もあるでしょう、けれどWESTさんはこれからもっともっと活躍の場を広げ、個々の魅力を発揮し、メンバー全員揃った時に最大の力で圧倒してくれるに違いない。そう自信持って断言できる、本当に本当に楽しくて幸せでパワーの溢れる現場だったのでカウコンでWESTさんと出逢えて、ほんとうに良かったとしか思えない幸せ。ツアー前はパリマニがいちばん好きだったのですが参戦後にはToxic Loveの永遠リピが止まらない。