We are KinKi Kids DOME CONCERT 2016-2017~TSUYOSHI&YOU&KOICHI~ 全公演感想

「こんな2人をよろしくお願い致します」「一言一句間違う事なく同じです!」
9月29日の武道館から始まったツアーが幕を閉じ、例年とは違うスケジュールで始まった年末年始コンサート。この数ヶ月を振り返るにあたり、駆け抜けた、という表現が果たして正解なのかはわからない。私はずっとこの瞬間を待っていたし、そして想像のはるか上をいく奇跡と運命の巡る時間を過ごした思う。デビュー20周年を目前に、KinKi Kidsは新しい境地に出会ってしまった。KinKi Kidsとは一体何なんだろう。その答えを二人は共に答えを見つけ、共に証明し、そして新たな定義として我々に投げかけたように思う。そんなわけではじまります。

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しんどさが消えて革命前夜の決意を持った話

早いもので平成生まれの帝王様を目の当たりにしてあまりのしんどさにファンクラブに入会して約2ヶ月が経ちました。DEAR.も無事ファイナルを迎え、KinKiもその間に20周年に向けたツアーが始まってオーラスを迎えました。本当はもうやぶさんの事についてブログを書く気はなかったんです。が、KinKiのツアーについて気持ちの整理をしたりレポを書く前にどうしても書きたかった、いや書かなければいけないと思い久々にはてブロ立ち上げました。

結論から述べさせていただきます、私、しんどくなくなったんですよ。

数日前武道館にてKinKiの8年ぶり地方ツアーが始まり、一切のレポを目にしない為1ヶ月程Twitter離れしてたんです。でもJUMPさんのコンサートレポはどうしても見たくてROM垢を作って追っていた為、やぶさんのファンサレポを見てぶっ倒れたり奇才すぎるコメントにお腹を抱えて笑い転げたり、過去の番組や楽曲を聴いてジタバタしたり、ドル誌読んだり、三樹矢くんが最高すぎて一夜漬けでドラマ全話ぶっ通しで見たり、都度P氏に話聞いてもらったり、ほぼ毎日懺悔室(はるひさんとのLINE)でいろいろと懺悔したりして過ごしていました。

そんな日々を過ごす中、きっかけは10月2日の広島公演レポでした。一部の光くんに無理矢理メインステに戻されて四つん這いから正座に直って愛しております、と真っ赤な顔で告げた事。二部も同じように挨拶させられて「ほんとに帰りたくない、これ以上いたら変な事言いそうだから帰るね」とボソボソ喋って捌けていったこと。

昼公演と夜公演のこのレポを読んだ瞬間、「あっ、もう無理だ」と自然と口にしてしまっていました。何が良かったかって聞かれると自分でもよくわかんないんです、ただ、何でしょうふざけたりぶっ飛んだキテレツ言動をかましながらもやっぱり最年長としてしっかり挨拶を締める役割だと思ってたからかもしれません。コンサートというかファンの前でしか見せない素のやぶさんだからかな、私の中で必死に工事して建てていた何かがボロボロと崩れ落ちる音がして、ああもうダメだなこれは、と思いP氏にLINEで伝えた所「それもう好きじゃん」と言われて「いや全然好きなのよ、言ってないだけで全然余裕でほんとに好きなのよ」と返してしまっていたのです。もう本当ぽろっと。好きって言うのは10周年ドーム公演までとっとこう!とか決意を持っときながら簡単に崩れ落ちました。

そんな中、横アリ公演にて発表された年末年始のドーム公演。ちなみにその数日前にKinKiは初日に元旦と2日に京セラ公演を発表していたのです。毎年恒例となっていた年末年始のドーム公演でしたが、光一さんが2年くらい前からその恒例を変える事について何度か話していた事を明かしました。誰がその場所の光に当たるのかと全ジャニヲタが注目していた時、P氏からのLINEにてそれがJUMPさんだった事を知ったのです。

やぶさんの「後ろで見ていたメインの立ち位置に僕らが立てるのは重ねてきたものがあるから。KinKiさんの名前に恥じないよう気合を入れる」という言葉を読んだ時、ぼろぼろ泣いてしまいまして。

正直今だから言えるんですが、ほんとうは不安だったんです、KinKiがドーム公演やらないって知った時。これについては近々多分答えが出ると思うので今回は触れませんが、でも嬉しそうな嬉しそうなやぶさんの表情をWSで見た時、レポで泣きそうにウルウルしてたって読んだ時、そんな不安が一気に消えたというか本当に救われたような気になりました。もしかしたらきんきは後輩に譲る事も考えてたのかなぁ、そしてやぶさんはその重みを知ってる人だと思った時、10周年前に好きになった事、そしてKinKiのドーム公演をJUMPさんが引き継いだ事、KinKiの名前をやぶさんが出した事。これを「世代交代」と呼ぶ人もきっといるでしょう。JUMPさんにとってはまさに「10周年前の革命前夜」ですし、KinKiにとっても今年の年末年始は間違いなく革命前夜になる。私はとんでもないタイミングでやぶさんを好きになってしまった、と。

全部ただのタイミングなんですけど、このKinKiからのバトンタッチが私の中でひとつの輪っかになったんです。やぶさんに始まりJUMPの道筋がKinKiに戻っていく綺麗なひとつの輪っか。薮さんを好きになった事にきっと意味があったんだなぁ、と。その輪が繋がった時に、自然と私の中から「やぶさんしんどい」が消えました。顔を見ればしんどい、歌を聴けばしんどい、雑誌を読んでもしんどい、何をしてもしんどいと連呼して頭を抱えてたのに、魔法がかかったかのようにサーッとなくなりました。しんどくてしんどくて入退院を繰り返し、お薬で処方してた状態からもう通わなくて大丈夫ですよって診断されてもうずっとぽわぽわしています。もう好き!ほんと好き!たぶんすごい好き!完全に馬鹿になった瞬間、人は馬鹿になるとしんどいから乗り越えられる。一大事~解決~!!!!!

と思ったら札幌公演で光一さんがMCでいきなり「気付いたらHey!Say!JUMPのファンになってたりね」って言い出して本気で心臓止まるかと思いました。い、今までじゃんぷの事そういう対象で話した事なかったじゃん!!!JUMPファンは若い~お前らなんやねん~っていうイジりで出してたくらいじゃん!!!!なんで!!いきなり!!!と思ったがこれもただのタイミング‥‥そうすべてはタイミング・・・・・・(血を吐きながら)

とりあえずしんどさが消えた今の間にずっとずっと書けなかった「やぶさんを通して見たメンバー」について、今の自分の中で見つけ出してる事を書いていきたいと思います。まだまだ勉強中ですので間違いや解釈違い等多々あるかと思いますが何卒…むしろおすすめエピソードなどあれば教えてください…

だー様

もう早速懺悔致します。私、彼の事とても苦手でした。自ら絶対話題に出さないし名前を出す事すら避けていたくらいには。だから最初P氏にコンサート誘われた時どうしようって悩んだんです。ただ私個人の勝手な偏見と解釈だし書いた所でどうにもならないので理由については書きませんが、前日にP氏からDVD見せてもらって「いやめっちゃ歌上手い・・・・・・・・」「いやめっちゃダンス上手い・・・・・・」「え、エース・・・・・・この人、エースを背負ってる・・・・・・・・・」「やまだくん、いや、山田様、だー様・・・・・・」と気付いたら様呼びで呼んでました。何でしょう、ファンにもメンバーにもこんなに絶対的エースって呼ばれる存在ってあるのかと驚いたし、そしてそれを全部この人は背負ってるんだ、と思うと…。たぶん私なんかが思ってる数億倍ものプレッシャーを背負って受け止めてセンターと共にエースとしてその場に立ってる人。そして自分の影響力というものも理解してるから例え辛くても絶対にこぼさないし、誰かにわかってほしいとも思わなさそうだな…と思いました。ことごとくクイズ正解しなかったり肝心な所で決めれなかったりしてる所を見ると、この人は本当にそういう星を元々持っていたんではなく、努力で星を積み重ねた人なんだよなぁと。だからメンバーもすごい彼の努力や姿勢について評価しているし、尊重しているのがとても伝わります。泥臭くて努力家で口が悪くてちょっと強がりだけど仲間思いで優しい素敵なエース。

あと、だー様って私の中で「JUMPって仲良いから」「こんなグループなんですよ」とか第三者にすごい9人の仲の良さとかふざけっぷりを都度アピールしてくるな、って思うんですが、なんかエースの口から告げられてると思うとグッとくるものがあるというか…あと仲が良い事は素晴らしいけど圭人くんとの関係がどうも気になって目が離せない。好きすぎてツンツンになってるけど、ドッキリ企画で1週間ほど圭人くんに連絡ブチられてGPSも切られて現場でもツーンってされてたらこの人どうなっちゃうんだろう…あとグループ1と言ってもいい程口が悪いの最高に推せる。だー様は毒舌じゃなくて単純に口が悪い。あとすごい気さくにボケたがる。年相応でツンデレで努力家という漫画だったら設定盛り込みすぎてびっくりする我らがエース…!

知念くん

風を切れ~~と大野くん担という知識しかなかったので、まさか今こんなに立派に毒舌天使知念様にご成長なされてやぶさんと週2~3レベルで会ってご飯食べたりしてるとは思わなかったです。メンバーにもファンにも可愛い可愛いって言われるまさにピンクカラー担にも関わらずまさかの何事にも塩対応なのは本気でびっくりしました。めっちゃ冷静。めっちゃコメント落ち付いてる。でも可愛い担当なのすごい。何かもう知念くんに誰も、っていうか何もかもが追い付いてないのすごい…でも相変わらず大野くん強火。もうこのままでいて欲しいです。

個人的にパステルを知念くんが推してたけどセトリ選抜に入れられなかった、っていう話を知ってときめきが止まりませんでした。パステル私も大好き・・・!!あの知念くんでもあの8人を納得させるのは難しいのか、という。そういう裏側を教えてくれるのも嬉しいし、何だろうああいう楽曲を推してくれるメンバーがいるって素晴らしい・・・!いつかもう一度挑んで頂いてパステルがコンサートで聴ける日がきますように!と願っています。あと知念くんの歌声がどんどんかっこよくなっていってるのが楽曲聴いてると楽しくて楽しくて。Never Let You Goのちねラップ最高。もっとこれから幅広い歌声の発見が出来るのかと思うと今からとても楽しみです。あと結構アニメ見てるらしいけど多分教えてくれないんだろうな・・・気になる・・・個人的にサントラ買った報告して誰も食いついてくれなかったのにやぶさんだけ貸してって言ってくれたのが嬉しかった、ってエピソード知った時めちゃくちゃツボでした。ヲタクってそういうのめっちゃ嬉しいよねわかるわかる。知念くんユーリ!!!見てる?って思わずハガキ送りたいくらいです。ちねんゆうりって名前がもうときめく。知念くんがいるからやぶひかご飯会があるんだと思うと知念くんにはチケット代とは別で何か包まなければいけないのでは、と思ってます。

裕翔くん

でもお顔すこぶる好きですもう素晴らしい!造形美!間違いなく俳優業に力を入れたのは素晴らしい選択肢ですしモデルをしてもその美しさでハッとする。喋り出すとすっごい、何だろう、間違いなくガヤ芸人だしリアクション芸人だしコメントも面白いし的確だしで間違いなくバラエティだとずっとワイプで映ってて欲しい人材ですよね裕翔くん!

あとめっちゃゲラ。ダイナミックなゲラ。すごい見ていて気持ちが良い。イケメンがめっちゃゲラって最高でしかないし、年上に可愛がられそうだな~って思って見てます。趣味もたくさんあって手先も器用だし多才だし、何だろう裕翔くんには星が巡ってる気がします。でもそこに甘えてるわけじゃないんですよ、ちゃんと努力して確実に手にしてきてる気がする。正直いちばん謎多き人で、何考えてるんだろうってたまに思うんですけど多分メンバー1素直な人なのかなぁとも思ったり。すぐ顔に出ちゃうって自分で言ってた時絶対直さないでその長所!!!と思いました。裕翔くんそれは長所だから!直さなくていいよ!と。気さくで嫌味がなくてゲラでリアクションも良くて、でも嫌な時顔に出ちゃうって最高でしか・・・

やぶさんに甘えてるエピソードとか知るとすごいほっこりしてしまう。あんなに大きいのに弟キャラなの可愛い。個人的に裕翔くんのギャグセンの高さが大好きです、北海道ジャンパのステンバイ!ファイア!のくだりは何回見ても天才。すれ違ってる!と知覚過敏!とか咄嗟に出るストレートにわかりやすいコメントが好きです。あと歌うと思ってた以上に声が高くて可愛いのびっくりしました。多分メンバー内で歌声覚えるの一番遅かったです裕翔くん。これからもっと低い声が出るようになったら幅が広がっていくのかな~楽しみです!裕翔くんの低いパート考えるだけですごい楽しみだしますます世の中の女の子がメロメロになってしまう・・・ずっとずっと純粋なままでいてほしいです。

圭人くん

ツアー前に雑誌を読んで「うわめっちゃかっこいい!」とときめいたくらい、いやもうほんとまず顔が好き。何しても好き。髪の毛切らないでと日々願いながら寝ています。小さい頃に比べたら顔つきが一番変わったというか、ちょっとキツめだったのに今はめちゃくちゃ愛されわんこな顔になったというか本当お父様そっくりで勝手に泣きそうになります。何を食べたらあんなに良い子に育つのかと目を疑う程に本当に圭人くんは天使ですよね・・・あんなに良い子って存在するのかと・・・びっくりする・・・何したら怒るんだろうって思ってたらいたジャンのドッキリ企画でやぶさんに黙られてたのずっと根に持っててめっちゃ怒ってたの可愛すぎてわらう意外と根に持つタイプ。かわいい。ギターも出来るし英語も喋れるし振る舞いが紳士だしっていうか天使だし、もっと自分に自信持って欲しい!!そして才能と仕事をイコールに出来る未来が少しずつ切り開かれてる感じが嬉しすぎます。もっともっと圭人くんはこれから活躍の場が増えて欲しいです!What A FeelingとかHeroとかのパートかっこよすぎて痺れます。パーリーモンスターは会場を魅了する!

メンバーにイジられてる時本人「?」って顔して聞いてるの最高に可愛いし、あとファンを煽ったりヘドバンしたりする時基本足めっちゃ開いてるの本人無意識なんだろうなと思うと本当に可愛いです。誰も指摘しないで欲しい直されたくないから…!あとやっぱり彼の最大の魅力と言えば人柄ですよね。すごい周り見てるというか洞察力高いなと思います。人の変化に敏感というか、気持ちを汲み取るのが上手だし感謝をちゃんと言葉にするのを忘れないし本当に優しくて素直。テンパってるとかいっぱいいっぱいってよくイジられてますが、人としてはすごくどっしり構えてるし、何より器が大きい。多分もともとマイペースな性格っていうのもあるのかもしれませんが、本当に人柄の良さがお顔にも喋りにも出てる。圭人くんの底知れぬ器の大きさと優しさが、グループの武器になる日が必ず来ると信じています。

有岡くん

ヒルナンデスを見てたので一番初めは有岡くん推しだったんですよ、とにかくSHELLY姉さんとのバトルが好きすぎて。TLでも人気が高く週刊少年ジャンプで掲載してる主人公男の子みたいだなって思ってほっこりしていたのですが、とにかく喋ってる声と歌声のギャップのなさ、そしてその上手さにとにかく驚きました。変わらないけど基本どんなジャンルの音楽もバッチコイですよね有岡くんの歌声って!すぐに分かる有岡くん。歌も上手くてラップも出来て詞も書けてダンスも出来て・・・パーフェクトすぎませんか。個人的にRELOAD大好きなのでこれが有岡くん作詞だと知った時には本当に驚きましたし、コンサートの演出もちょっと関わったのかな、圭人くんのギターから入って7から照明が流れてBESTが帽子かぶって踊るくだりすごい美しすぎてハッとさせられるというか、ひたすらにかっこよかったです。生で見た過ぎる!個人的には作曲とか演出面もっともっと才能発揮してほしいなと思っています。絶対上手そう。

いちばんメンバーにイジられてるけど、いつも尻尾が見えるくらい人懐っこくて本当に本当に良い人だなぁってしみじみ思います。有岡くんがいるだけでその場をお日様が照らして花が咲く・・・何でしょう、有岡くんなら大丈夫っていう謎の信頼感があるというか。有岡くんに任せたらきっと大丈夫。にわかな私が思うくらいだからメンバーはもちろんファンの方も強く思ってらっしゃるのではないでしょうか。彼もきっとまた自分に自信がなくて努力の人だと思うんですが、でも絶対に誰かを否定する事をしないですよね。有岡くんのメンバーいじりは有岡くん自身がツボっちゃってるから笑いながら話してくれるので、もう癒されるばかりです。だー様にイジられてプンスカしてる有岡くんも可愛いし、高木くんとの関係性もグッとくるものがあるし、やぶさんとの関係性も可愛いな~って思って癒されてます。とりあえずボケたいのにじゃんぷにボケが多すぎてツッコミになってる感じ、だー様に引き続きありがとう案件すぎる。

髙木くん

じゃんぷさんを知って一番ギャップがすごすぎた人。ごくせんに出てて赤西さんと光一さんが好きな子、Gコン見て光一さん好きになった子という印象しかなかったのでもうDVD見せられて気付いたら「ゆうや~~~!!!!????」となっていました。もうペットショップラブモーション見たら駄目ですね完全に堕ちるし、下の名前で呼んじゃう。これは呼んでしまう。仕方がない。クールキャラだと思ってたのにゲラ・リアクション大きい・天然という三大最高要素を持っていて、あんな綺麗なお顔しておいてダイエットキャラだし子供みたいっていうかほとんど赤ちゃんみたいな事言うしアイドルあるまじき極度の面倒くさがり屋だしでも恋愛ネタは塩対応だしと設定が多すぎてもう頭がパニックになる。すごい、この人すごい!!!もう髙木くんが何してもツボです。何してもおもしろいし可愛いし大好き。っていうか本当に何でも笑うな。個人的にいたジャンでモノマネ芸人に対して「すごい上手いじゃ~~~ん!!!」って手を叩いて笑ってる姿が忘れられません。もうほんとすごい。一生そのままでいて。

そんな魅力満載な髙木くん、DEAR.アルバムの「スローモーション」はもう髙木くんのパートが圧勝すぎてこの曲は髙木くんの為にある!と思うくらいでした。めろい!最高にめろい!(※まろやかの最上級の意味)でもいろいろ聴いていると、楽曲によってちょっと歌声変えているんです?かね?優しい歌い方も色っぽい歌い方もかっこいい歌い方も曲によって使い分けているその感性がすごい。曲に対しての意気込みとか感想とかたくさん聴いてみたいです!

とにかくギャップが凄い髙木くんですが、ごくせん当時のエピソードをやぶさんインタビューとかレポで読む限り少し尖ってた時期もあったみたいで、そんな過去を経て今こうやってじゃんぷで笑ってる姿を見るとちょっと目頭が熱くなる・・・優しいし真っ直ぐな人だな、と思います。今もちょっと一歩下がってる時もあるけど、それは冷めてる訳ではなくちゃんと1人1人を観察してるなぁと。髙木くんの語るじゃんぷ個々の話が聞いてみたいな~めんどくさいって教えてくれなさそうだけど。これからもギャップに驚かされて新たな一面に魅了されてずっと楽しませてくれるに違いない・・・!

伊野尾くん

「伊野尾革命」と呼ばれるその言葉通り、本当にこの数年で革命を起こした人。黒髪時代しか知らなかった身としてはずっとびっくりしています。これが・・・伊野尾くん・・・!?と思ったんですが振り返ってもずっとゆるい発言してましたよね。そしてずっと適当だった。そして最高に頭が良かった。ビジュアルだけでここまで、と思ったんですが単純に伊野尾くんの元々持っていた才能に世界が追い付いただけだった。これもまた全てのタイミングが綺麗にピースが揃った瞬間を見た気がします。適当な事言ってるようでちゃんと相手の事を見ているし自分が何を求められているかしっかり理解して発言できる人。でもそれを悟らせず、スマートにこなせてしまう人。馬鹿なフリもできるし、求められるのなら嫌味役も買って出るし、なんでしょう伊野尾くんは相手を嫌な気持ちに絶対にさせないトークが上手ですよね・・・感心してしまう程に。とにかくこの革命期がまだまだ続いていく中、さらに素晴らしく成長される伊野尾くんのトークと振る舞いに注目していきたいと思います。

あと歌声、有岡くんと同じく喋り声とギャップがない方だと思うんですがちょっと特徴的な声のはずなのに上手いから驚く。いやじゃんぷさんは皆上手なんですけど。かわいい曲に充分に発揮される伊野尾くんの歌声が大好きです。作詞とかされないのかなーと待ち望んでいるのですがどうなんでしょう。他のメンバーにお任せなのかな~。

やぶさんとのペアで今一番好きなのが伊野尾くんとの関係性なんですよ。比較的っていうか唯一デレないのが伊野尾さんというか、同期だし照れ臭いからなのかはわからないんですが結構メンバーにデレデレなやぶさんが伊野尾くんには「無」なのが見ていて本当におもしろくて。めっちゃ無だしめっちゃ素。余計な事は言わないし、お兄ちゃんぶる必要もないし、だからといって甘える事もしない、自然体というか。結構等身大というかちょっとダメキャラのやぶさんが垣間見れるな~と。でもそれってやぶいのが、というより伊野尾くんの魅力なのかなって思いました。無理せずほどよい距離感で人と接する伊野尾さんだからこそ。キャラ的になのか恥ずかしいからなのかはわかりませんが、わざわざ言葉にする事はしないけれど、伊野尾くんがJUMPというグループを大切にしていて、メンバー個々に対していろんな形で愛情表現してるのは見ていてすごい伝わるのでこっそりひっそり眺めて楽しんでいきたいと思います。

光くん

やっぱりFコンで光一さんに可愛がられてたイメージが未だに強いんですが、昔のエピソードを知ればめちゃくちゃ怖がられたり絡みにくかったりと結構恐れられてたのに今となっては天然おばかイジられキャラとなってる図に全く頭が追い付かない。すっかりバラエティ班としていろんな番組でもJUMPでも定着していますが、雑誌などで本音を零せばすっごい真面目で真っ直ぐで信念が強くて頑固さんな一面が結構見れてすごい楽しいです。

多分そんな根が真面目な部分は変わってないと思うんですが、コンサートとかになると楽しくてついついふざけてしまうのかな、どうしてもやぶひかに注目してしまうんですが、「自分を怒れるのはメンバーで薮だけ」って自覚してるあたりがすごい関係だな、って思ったんです。つまりそれってやぶさんに言われたら治すって事ですよね。FTのメイキングでラストだぜ~ってふざける光くんをちょっと笑顔作った(でも全然笑ってない)薮さんが腕つかんで「(本番)やるよ、やるよ」って優しく言って全員が立ち位置につこうとしていたあのたった一瞬ですが、その光くんの発言とやぶひかのすべてを見たような気がしました。あとレポで見た「ひか、集中」もすごい・・・やぶひかすごい・・

私がやぶさんにJUMPさんにここまできてしまったのが「UNION」きっかけだったので、「薮を歌わせたい」と言った光くんには一生頭が上がらない気でいます。薮さんがあの時捨てた星屑の欠片をひとつ拾ってずっとずっと持っていてくれて、そして新しい星を見つけて渡してあげれるのが光くんなんだろうなぁってずっと思っています。その新しい星というのは適当にとってきたんじゃなくて、薮さんから生まれた星を本人に返しただけなんだろうなと。私が思ってる数億万倍、光くんはやぶさんの歌声が好きなんだと考えるとあながち間違いではないのかな、と考えています。

やぶひかとKinKiの共通点がいくつかあるな~って思ってるんですが、光くんのちょっと短気で頑固で決断が男前なあたりがすごい剛さんなんですよ。アドリブ得意な人にやぶさんが光くんの名を挙げてたりとか、光くんのボケにもっかいやって~!ってお願いしたりとか、何だかんだ光くんに甘いやぶさんとか、席いっぱいあるのに気付いたら隣同士で座ってるとか、もうほんと何回もKinKiで見たこと聞いた事ある・・・・と思ってずっとびっくりしてる。

光くんはグループの為にメンバー1人1人の為にキツい事もちゃんと全部言葉にしてくれたんだろうな、と思うんです。恨まれ役を買って出た、というよりもとにかくグループを良くしたいが為に、個々の溝をそれぞれが気付いて成長していく為に、また互いがそれを埋めれるように。そういう役割をしっかり果たしてくれたからこその今のイジられキャラかと思うと本当すごい流れだし光くんの存在はすごい大きいなぁ・・・個人的にかわいい曲よりもちょっと低めな光くんの歌声が好きです。Through the nightのサビとかすごいかっこいい!あととにかく「Come Back...?」が天才すぎて大好きなので作詞作曲センスに絶大なる信頼を置いております。10周年でこれまであたためてる曲達をどう披露してくれるのか楽しみです。グループでもやぶひか楽曲でも!あと光くんのダンスも大好きなので、だー様とがっつり踊る曲とか見たいです。

やぶさん

ドーム公演のWSを見た時、その嬉しそうな言葉や笑顔を見て「この人は言わないだけで本当はやりたいことはきっとたくさんあって、今はそれが一つずつ叶っている途中なのかな」と思ったんです。途中段階では絶対に教えてくれないし気付く事も出来ず、それが本当に「叶った時だけ」、私はようやくこの人の本音が知れるし聞けるのか、というのを目の当たりにした気分でした。「10周年を大きな山場だと思わない方がいい」って光くんと飲んでた時に話してたやぶさんですが、この人の本音はもうメンバーが小出しにするかその全てが叶った時の言葉や表情で読み取るしかないんだろうな~きっと。私はこの人のターニングポイントをこれからもきっと見逃していくんだろうな、と思っています。

やぶさんはとにかくコンサートが好きで、お客さんの声や表情を見て一緒に時間を過ごすのが一番楽しくて幸せな時間なんだろうなとこの数ヶ月で気づいた事でした。個人的にはコンサート以外でもやぶさんの本音がもっと定期的に聞けて、そしてファンの声が直接届けられるようなラジオのお仕事があったら幸せだなって思っております。グループの事をいちばんに優先して考える所、その為に自分だけの事は多分無意識に後回しに、気付かれないようにそっと陰に隠してしまっている癖も一緒に気付きました。

先程の光くんが星を渡す話に続きますが、その星を落ちたよって肩を叩いて教えてくれる人、見て見ぬフリをしてくれる人、大切にとっといてくれる人、一緒に何かを捨ててくれる人、上から降らせてくれる人、ダメだよって怒ってくれる人、欠片を集めてくれる人・・・やぶさんが捨てたものをかき集めるのはファンではなくてきっとメンバーなんだろうな、と思っています。やぶさんを通してメンバーを見て思ったのは、8人それぞれの優しさの違いでした。みんな共通してとにかく「やさしい」んです。メンバー思いなのは皆一緒だけど、そのやさしさは個性豊かでバラバラ。9人それぞれが9つの優しさを共有してるのがJUMPというグループの強みなんだろうな、と。 

 

これから私はJUMPさんのいろんな曲と出会う事になりますが、やぶさんの歌声がずっと、ぜんぶ大好きなんだと思います。言い切れる。私はやぶさんの歌がだいすきです。KinKiの二人が作り出す旋律を愛してそのリズムに優しく揺られて生きながら、やぶさんの歌声に胸打たれてじゃんぷの煌めく流れ星を眺めていきたいなと思います。前置きがとんでもなく長くなってしまったんですが、「次はドームで会いたい!」と願っていた所にやってきた情報だった為大晦日公演早速申し込んできました。元旦はKinKiで京セラへの大移動!新年早々忙しくなるぞー!

UNIONとDEAR.から2週間、しんどさが止まない10の理由

平成生まれの帝王様を目の当たりにして、早いもので2週間が経ちました。未だにしんどさが止まないです、それどころか毎日新しいしんどさと出会ってしまい重みが増す一方。もう名前を呼ぶのも変換するのもしんどくなってきました。言ってしまえば暴力なんですよこれは。しんどいうと云う名の暴力。そんな中でひとつ、私の人生にとって大きな出来事があったのです。毎日しんどいばかり呟きすぎてそろそろ大量にブロック祭りが開催されるもしくはいよいよヤバい奴だと心配されるのでは、という事でとりあえず今感じているしんどいさと人生の革命に辿り着くまでを項目別に挙げていきたいと思います。 

1.歌声がしんどい

彼の歌声がこれ程までにしんどくなければこんな事にはなかってなかったんですよ。狂ったようにUNIONを見て(テレビ画面をスマホで映像録画して(動揺の為めっちゃブレてる)電車とかでも見れるようになりました)DEAR.を聴いている毎日ですが、もう本当に全部のパートがしんどい。特にこの曲とかじゃなくて新しい曲に出会い新しいパートを知るたびにしんどい。このパートがしんどいって挙げれないほどに全部しんどい。いっそもう歌わないでくれって頭を抱えて耳を塞いで崖から叫びながら飛び降りたいくらいにはしんどい。というわけでDEAR.から前のアルバムを聴けないんですよね困ったことに。多分、好きなんだと思いますあの歌声が。KinKiの歌声は人生でいちばん聴いてきたものなので好きとかそういうの考えた事がなかったので、それを抜きにしたら多分衝撃的に好みドンピシャなんだと思います。いつかカラオケ企画とかやってほしい…いろんな曲歌ってほしい…と思ってたそんな中サマリー2011のRain Danceと出会ってしまいもう私はどうしたらいいの…?っていう状態です。こんなにおしゃれな楽曲を!?サラッと歌えるって何事!?っていうかこのクオリティがソロ曲ってどういう…これを薮さんのソロ曲にしようって決めた当時の大人達最高すぎませんか…いやもう無理無理しんどいこれ聴いてたいろんな人たち大丈夫だった?どういう強心臓持ってればこれ聴いて冷静でいられるっていうんだ…といろいろ失礼ながらも疑い始めるレベル。はやくこの歌声に慣れないとこの素晴らしい歌声の歴史を遡れないので困ったなと思いつつikujinashiに出会い新しいしんどさと出会ってます。

2.笑顔がしんどい

彼を語るにあたり何百万回も前置きで述べますけど、まずね顔が好みじゃないんですよ。各方面からすごい怒られそうですけどほんっとにほんとに好みじゃないんですよ。なのにね、あのふにゃ~って笑顔を見るともうだめなんです。私という人間が。駄目になる。もう人として駄目になる音がする。いやもうびっくりする…あの笑顔はしんどすぎるでしょ…同じようにふにゃ~~~って笑ったあとで膝を抱えて泣きだしたくなる…へらへら笑ってようがふにゃ~~ってなってようが手をぺちぺち叩いてようが何でもしんどいですだんだんあのお顔くそドストライクだったんじゃないかって錯覚する程にはしんどい。いやそんなはずはないんだけど!いやでもあの笑顔はしんどい。語彙力が追い付かない。「素で笑うと目がなくなっちゃう」ってご自身で自覚してるあたりしんどみが増す。正直あまりにもしんどすぎるのでもう笑わないで欲しいんですけどいや違う嘘ですそのお顔で一生笑ってて欲しい…メンバーが皆揃ってあの笑顔推してるのもしんどいっていうかわかるっていうか…しんどい…本当しんどい…

3.ステージ上がしんどい

歌声と共にやっぱりステージ上の振る舞いというか、パフォーマンスが素晴らしいなと。あまりカメラを意識してない時の方が好きだなぁいやカメラ意識しててもすごいしんどいけど。やっぱりハッとなる、あの振る舞いは。masqueradeのラストサビでセンターに立たれた時のあの"圧倒的"感がまさにそれというか。ダンスの上手い下手は私にはあまり判断ができないんですが身体が全く柔らかくなさそうだな~って感想を持ってます、それが言えばどんな振り付けもソツなく踊れてるというか。本当にサラーって踊ってるなぁと。いや正直もっとたくさん踊って欲しい…そしてやっぱりあのターンの美しさは完全に光一さん滝沢さん亀梨さん感がある…いやしかしスタンドマイク1本で人の人生をここまで変える事ができるUNIONがその全てだったんじゃないかと思います。本当にUNIONはすごいし永遠にしんどい。

4.衣装がしんどい

なんてたって背が高くて細いしスタイルが良すぎるので、ステージ衣装があまりにも似合いすぎてトンチキ衣装が気にならないという。もう本当にびっくりする。ステージ上でハッとするのは先程述べた振る舞いはもちろんなんですが、衣装が似合いすぎる事が理由なんですよね。ロング丈も似合うし腰布も似合うしかっちりジャケットも似合うし…多分系統でいうと田口くん系なんじゃないかなって個人的には思ってて、とにかくステージ衣装が似合いすぎて普通の服がそんなにピンとこない。そしてポロシャツとか無地Tとかジャージが似合うっていう方程式ね最高ですありがとうございます。もっともっと衣装にお金かけてもらって圧倒的帝王感あるロング丈期待しております。

5.スイッチがしんどい

曲中やステージ上ではすごいすごいかっこいいのに喋り出した瞬間人が変わったかのようなあのスイッチ何なんだ…上で挙げた笑顔もそうなんですけど、本当に同じ人なのかなって疑うレベルのスイッチの切り替えに毎度ながら驚く。軽く人間不信になるわあのスイッチ。でも多分あれ本人は無自覚なんだろうなと思うと、彼があの事務所の人間として人前に立ってきた年数と重みを目の当たりにしたような気分になってしんどいです。かっこいいとおふざけとダメダメっぷりのバランスがすごい。しんどい。

6.知識力がしんどい

「薮さんのツッコミは頭が良い!」という頭が悪い感想を持つほどにはツッコミの時の頭の回転が凄まじくてしんどい。とにかくメンバーに対するツッコミの言葉のチョイスが頭が良く、そしてキャッチーなのがすごい。結構独特なチョイスしてると思うけどレポを読む限りいろんな方に「薮さんらしい」って言われてるのもまたすごい。あのコンマ数秒間でどんな機転を利かしたらあの素晴らしいツッコミが出来るんだ。ネットではなく冊子にして読みたいツッコミ語録。
あと漫画アニメゲームが好きで、毎週早売りジャンプ買ってるコンビニの店員さんに覚えられて取り置きしてもらってるとかいう情報に思いっきりテンションが上がったんですけど、ちびうさ知ってたり花男の道明寺の台詞完璧に言えたりいたキス知ってたりアイスピックの殺人についてコナンを例にあげたりポケモンの鳴き声ばっちり把握してたりとこの上に兄姉がいる同世代感が最高すぎる。最高すぎるし頭が良いのと別として、それをサラッと言えたり語彙力とかcvとかまで知ってるあたりちょっとやっぱりどういう脳の作りしてたらその情報量を溜めて取り出せてるのか仕組みがさっぱりわからんくてすごい。とにかく冊子にまとめてほしい薮さん語録。

7.ポンコツがしんどい

歌が上手くてステージ上かっこよくて知識量も半端じゃなくて言い回しも素晴らしいのにそれ以外の基本軸がオールミラクル的ポンコツっていう。
「右脳か左脳か、どっちかがすごくよくて多分どっちかがポンコツ」って光くんが言ってるのに超わかるボタン連打したいくらいにはポンコツ。もう本当にびっくりする。ポンコツっていうか、ダメダメっていうか、いやもう多分ミラクルなんだと思うあのひと…先程挙げたスイッチの切り替えが凄まじすぎる。3秒前かっこよかったのにいきなり秒でふざけ出すからめっちゃ笑う本当にしんどい。おバカじゃないはずなのにすごいおバカなのすごくない…?天然というか奇想天外というかもう本当にミラクル。横尾さんも流星さんもなかなかのポンコツっぷりだったけどこれはまたいい勝負なポンコツである。気付いたらポンコツ担みたいなこの流れしんどい。っていうかミラクル的ポンコツであるにも関わらず本人がヘラッヘラ笑ってるの一番おもしろいんだけど何なんだ。

8.歴史がしんどい

私なんかが簡単に触れてはいけない事だと思うんですけど、やっぱりここまでの道のりについて知れば知るほどたくさんの感情が巡ります。センターとして大人に可愛がられてた彼が最年長としてセンターではなく端に立つという選択肢がどれだけのものだったか。そして特に一番衝撃的だったのがその時期に「自分には飛び抜けた才能が何一つない」と思っていた事。やっぱり私からしたらKinKiやKAT-TUNの後ろで踊ってたし常にセンターで踊ってきた人だったし、魅力に気付けば歌も上手だしダンスもソツなく踊れてるし、ステージに立つと衣装を着ると目を引くのにそれでも「飛び抜けた才能がない」と思い込んで悩んでいた頃のお話を知り、多分それは今でも彼の中で変わってないんだろうなと思いました。
私からすると、何かひとつの分野を磨き上げるのも才能だし、全てをソツなくこなせるというのもまたひとつ素晴らしい才能だと思うんですが、それで満足してるような人じゃなかった事に少なからず安心したんです。「自分には突出した才能はないけど、何かそのグループの何か潤滑油的な役割になれたらなって」という発言で、あぁグループの最年長である重みをきちんと知っている人だなぁとも思ったのが素直な感想。
比較的早い段階でそれに気付き、覚悟を決めて徹底してきたからこそ、今メンバーから慕われてきている証拠なんだろうなと。最年長としての役割を覚悟して背負ってるにも関わらず、リーダーの座を務めないという決断とその答えが今のじゃんぷさんの「横一列」という形なんじゃないかなと思ったりもしました。多分彼はそれも自分の力ではないと思ってそうですが。確かにひとりの力だけでは成し遂げれなかったかもしれないけれど、その姿勢は理由として挙げるには充分だよなぁ、と思うんです。「これもこれもあれも全部才能じゃん!すごいんだよ!あなたはすごい人!」って言えばキリがないひとり応援上映状態になってるんですが、そんな言葉でどうにかなるような人だったら今の横一列のじゃんぷさんもなかったかもしれないんだよなぁ、と思うとまた…。あと話だけ聞いてると最年長として務めることをそんなに重荷に感じてなさそうというか、あまり重くならないように言えたり振る舞えてるのもまた凄いというか。喋る時しっかり数人の目を見て動いて比較的ハッキリ発言してるからそういう風に思っちゃうのかもしれないですが。彼の当時の格闘や本音を永遠にきっと私は知ることがないんだろうな、という最高の修羅を味わいました。

9.やぶひかがしんどい

早い段階でいろいろと諦めて自分にできる役割に徹底しだした薮さんと、それを同じ立場で見てたからわかってながらも、それでもやっぱり薮を歌わせたいって言ってくれてそれをUNIONで実現させた光くん。多分、これは光くんじゃなきゃ無理だったんだろうなと思います。
これだけバランス良く全てをソツなくこなしてるのに「自分には才能がない」って悩ませるのがこの事務所の憎たらしくも好きな所なんですよね…悔しいし歯痒いですが。でも何もないからこその自由というか、計り知れない可能性があるんです。多分そこに目をつけたというか可能性をゼロにしたくなかったのが光くんのその発言だと思うんです。UNIONでここまできてしまった人間からすると頭が上がらない気持ちでいっぱいです。ごめんなさい本当はいろんなメンバーとのやりとりもすごい感動的でメンバーとのやりとりがしんどい、って述べようとしたんですけどUNIONの事や親友でライバルで兄弟で、やぶひかという概念にぶち当たると正直尊い芸人としては数え切れないエピソードに涙が止まらないんですが、ちょいちょいKinKiと似てるエピソードとかがあっていろいろとしんどいです。やぶひかという概念、しんどい。

10.やっぱりしんどい

いろいろ言ってきたけどやっぱり「トータルしんどい」んですよね。毎日がエブリデーしんどい。F5更新でしんどい。
そんな中、やっぱりその歴史を少し知った時に思ったのは「彼自身がその道を自らの意志で選んだ」という事が一番のポイントでした。それが例えそうせざるを得ない状況だっとしても、その時の状況や心情を私は永遠に知る事はないと思いますが、結果として彼がその時選んだ答えが、きっと私が福岡公演で見たファンの笑顔、歓声の雨、彼らの笑顔なんだろうなと。ずっとずっと彼が抱えてきたものが報われ叶っている景色なのだなと。

そこに考えが辿り着いた時、「ファンクラブに入ろう」と決意しました。来年はデビュー10周年、きっと何か新しい光を掴みに彼らは高く飛ぼうとしている。彼が選んだ道の先、そして10年という月日の重さを見たいと強く思い、先日口座に振り込んでまいりました。

あまりのしんどさでうっかり薮さんの事しか呟いてないんですけど、本当に9人の向かう所敵なし感をもっともっと目の当たりにしていきたいなというわくわくでいっぱいです。メンバーの仲の良さ、簡単には語れないそれぞれの絆、それぞれの個性や特技が輝く瞬間、重なれば何倍も可能性が広がる歌声、揃った圧倒的なダンス、衣装も演出も多分これからもっともっと豪華に派手になっていくのが楽しみで仕方がないです。大きなステージできらめきを目の当たりにしたい。

正直、KinKi以外の事務所タレントで口座を作るのは初めてなんです。かつんの時ですら作らなかった私が…じゃんぷさんで…正直言ってこれは私の人生においてありえないと思ってた事でした。でも今しかないな、と。あと自分の中で「担降り」という考えが一切存在してないので最優先は絶対にKinKiなんですが、出来る限りの範囲内で彼らを応援したい、そして光くんがその歌声にハッとしたように、薮さんの舞台での活躍を強く望んでいるので、何かが決まった時に応援できる体制でいたいな、と強く思ったのが最後の後押しでもありました。そして何とも奇遇な事にKinKiと薮さんは10歳差なんですけどKinKiも来年20周年なんですよ。薮さんの来年はあの時KinKiが10周年だった時と同じ歳になるわけです。UNIONに出逢った事、福岡公演に入ったこと、来年10周年を控えている今年にそれを知れた事、タイミングってあるんだな~としみじみ実感しています。

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ちなみに名前を直筆で書くのがしんどかったのでパソコンで打ちました。多分私が彼の名を直筆で書く事は一生ないでしょう。しんどみの向こう側へ、私は足を進めました。正直ここまで書いたけどしんどいから未だに誰かに助けてほしい気持ちでいっぱいです。戻れるものなら戻りたい!さて今日もUNION見るとするかな!

平成生まれの帝王様が歌うUNIONで洞窟に埋まってるよ

 

その日、私は平成生まれの帝王様に出逢った。


8月21日のマリンメッセ福岡にて行われたHey!Say!JUMPコンサート「DEAR」にて、私は圧倒的帝王様頂点に君臨するその姿を目にうちわを片手に放心していた。頭を鈍器で殴られたような激しい頭痛で思考回路はショート寸前、いや完全にショートしていた。終わって一言目から新幹線に乗るまで「しんどい、薮様しんどい」しか口から発していなかった。あまりにも支離滅裂すぎて正直こんな状態でブログを書くべきではないんですがこのしんどさに麻痺する前に書いておかねば、と思いキーボード打ってます。

遡る事6月末、それはフォロワーからの「JUMPのチケット当たった!」というLINEメッセージから始まった。フォロワーことP氏は私が専門学生時代にドはまりしていた韓国アイドルアカウントで繋がったのがきっかけで何度も会ったり遊んだりしており、ひょんな事から突然JUMP先生に堕ちたのだった。

初めてのジャニーズグループを好きになり、ジャニーズ現場初参戦に緊張するP氏と「P氏がジャニヲタになったのもすこぶる嬉しいし今年はSHOCK地方公演ないから博多行けないと思ってたから嬉しい~」と呑気な事を考えていた私。

私にとってJUMPさんは「THEアイドル」「王道」「正統派」という、絶対的な信頼を寄せるグループだった。カウコンで数回拝見する程度だったものの彼らの完璧なる人気、その声援を受け止める程の最高のフォーメンションダンス、かっこよさと可愛さを兼ね備えた「最強アイドル」の図、メンバーもファンもとにかくきらきらして眩しくて眩しくて仕方がない存在だった。KinKiがよく「声援が全然違う!」とファンを貶すネタとして例えるのがJUMPさんのファンの黄色い声援なのはお馴染みだが、いやほんとそれ。と何も反感せず圧倒的なきらめきと若さに「JUMP先生のファンはかわいい~たのしそう~」と眩しさに目を細めていたのだ。

会社で購読している雑誌を見て「中島くんか岡本くんの顔がドストライクだな~かっこいい~」と呑気にヘラヘラしている間に彼らのツアーは始まり、仮面型のペンライトとそれを求めて並ぶ長者の列に度肝を抜かしつつ、ついにその日はやってきた。

コンサート前日に見て運命を変えた「UNION」という楽曲

博多に着いてP氏と合流し、糸島を充実した後にラブホテルで女子会を開いた。薔薇と太陽みたいな部屋(壁紙が光一さんの椅子座ってる後ろと似すぎてて撮影大会しまくった)でP氏が「予習がてらにDVD持ってきたから見て、とりあえず見て」と取り出したのは去年のコンサート「JUMPing CARnival」。
「え~ほんとみんな若い~可愛い~きらめいてる~」と笑いながら持っていたイメージ通りの彼らのハッピーでパワフルな現場の様子に笑顔でいたその時だった。P氏の「これすごいやばいんだよ」という前置きと共に流れたのは薮くん、有岡くん、八乙女くんのPVらしき映像。「え、なに、かっこいい」とちょっとだけ流れが変わった事をぼやいた次の瞬間だった。ステージに上がってきたのはベースを弾きながらラップする八乙女くん、カープみたいな衣装(広島出身なもんで)でDJをする有岡くん、そしてスタンドマイクを手にする薮くん。

前置きしておくと、私の中で薮くんと八乙女くんはもうKinKiの二人に頭をわしゃわしゃされて可愛い可愛いと言われ亀梨さんに膝に乗っけられていたあの頃のままで記憶が軽くストップしていたのだ。だからグループ内でお兄ちゃんとなっていても私の中では「くん」付けが絶対に揺るがないものだったし「おっきくなっちゃって・・・・・」とどこか田舎の親戚みたいな事をぼやきながら見ていた。それが蓋を開けてみればどうだ、UNIONが始まって0.000000001秒で薮くんのことを「薮様が帝王すぎる」と頭を抱え出す私。

何故帝王感があるって?UNIONが流れている間全部が帝王すぎるのだ。まず驚いたのは歌声である。こんなにかっこいい歌声なの!?こんなかっこよく歌えるの!?と驚いた後その歌い方のかっこよさ、煽り方、がなり声、っていうか、ス タ ン ド マ イ ク !!!!!私の中の揺るがない最強最高帝王こと光一さんとスタンドマイクの組み合わせは最高だし軽率に気が狂いそうになっている民なので薮様とスタンドマイクの組み合わせで即効堕ちた。そこに私が知っている「薮くん」など何処にもいなかった。居たのは「帝王薮様」だった。

もう本当に、1秒の狂いもなく薮様だし帝王でしかなかった。先程も述べた歌声、歌い方、表情の作り方、マイクの握り方、立ち振る舞い、いやもう全部、もう全部が帝王。メンバーカラーといえど黄緑で固めたトンチキ衣装着てるのに全く気にならなかった。むしろ気付いたの3回目くらいだった。何がそんなに良かったかってまず純粋に曲が好きすぎる。3人が3人揃って自分の得意パートに徹底する構成はもう素晴らしいという言葉しか出てこない、ちなみに私はこの曲を聴くまでベース弾ける事もDJできる事もお歌が上手い担当だったのも初めて知った。担当に徹底する事で曲事態に最高のメリハリが生まれ、そしてカメラワークも最高ときた。スタッフさんに米俵あげたい。しかもこれ自分が歌うパートは自身で作詞分けてるってもう何もかもが好き要素すぎて・・・ここでまずひとつ彼らの才能と可能性にときめいた。何だこの最高の企画は・・・。

とりあえず見た後放心状態のままもう1回リピートさせてもらい、全部見終わった後にもう1回見てP氏がお風呂入ってる間に5回くらいリピートして朝起きてホテル出る前にラストUNIONキメさせてもらった。チェックアウトする頃には歌えるようになってたし「会場ついたら薮様のうちわ買っても良い?買えるかな?ちょっと早く会場行っても良い?」と完全に薮様呼びが染みついてP氏にお願いする始末だった。(ちなみにP氏は箱推しの為9人分のうちわを購入済)。指輪を部屋に置きっぱなしのままチェックアウトしてしまいかなり時間が経った後に思い出して一度戻ったくらいにはUNIONにメンタルがやられていた。

 

・8月21日マリンメッセ福岡 セットリスト

1.Masquerade
2.RUN de Boo!
3.キミアトラクション
4.Viva! 9’s SOUL
5.ウィークエンダー
6.Speed It Up
7.パーリーモンスター
8.今夜貴女を口説きます
9.order
10.愛のシュビドゥバ
11.We are 男の子
12.我 I need you
13.真剣SUNSHINE
MC
14.From.
15.My Girl
16.僕とけいと
17.ChikuTaku
18.Eve
19.Mr.Flawless
20.SUPERMAN
21.Tasty U
22.Ride With Me
23.キラキラ光れ
24.Come On A My House
25.明日へのYell
26.Dear.
アンコール
27.Magic Power
28.真剣SUNSHINE
Wアンコール
29.Romeo & Juliet

無事に薮様のうちわを購入し、あらかじめP氏に購入してもらってた圭人くんのうちわとペンラも手に席についたのが16時ちょっと過ぎ。KinKiの現場では経験した事がないまさかの開場すぐの待機である(大体KinKi現場は15分前くらいがピーク)。開場についてわかってたけどやっぱりファン層の若さ、担当カラーを身につける気合の入れ方、煌めきに圧倒されていた。もう本当にすごい、KinKiの二人が年始のコンサートでカウコンを四季に例えると「夏」と言っていたのも納得でしかない。(ちなみにKinKiファンは秋って言われたよ!)とにかくおじゃんぷファンは「ジャニヲタじゃない人が想像するジャニヲタ」なのだ、これ個人的には最強の褒め言葉として使ってるんですが本当に可愛いし髪型もしっかり美容院でセットしてもらった子が多いのかな軽い二次会みたいな感じのセットしてる子が多くて最高の勝負服で固めたその姿はもう目の保養すぎた。ちなみに私は喪服、P氏は白で固めてて浮いた格好だったけどちらほら大人のお姉さま方はそういうグループいらして安心した・・・しかし開演30分前からじゃんぷコールが起こってたのはさすがに目玉飛び出そうだった。(KinKiは5分前くらい)

9人という人数の多さの素晴らしさ

一言でまとめてしまうと、ひたすらにそれを実感した2時間半だった。
完璧なフォーメンションダンスは何度見てもどの曲でも常に圧倒的であり、彼らの武器でもあるのはカウコン現場でときめいていたが、まずは歌声。ひとりで歌う声はもちろん、組み合わせによって彼らの歌声の印象は180度代わる代わるで絵の具のパレットのようにどんどん色が重ねられていき、そして全員で歌った時の声の力強さ。全員の声質が似てるというか、平均的に皆高めのトーンなのも奇跡としか思えない。おじゃんぷさんには武器が多すぎる。

楽曲の素晴らしさ

もう本当に次から次へと素晴らしい曲を歌うからずっとびっくりしてた。特に「Tasty U」「Masquerade」「今夜貴方を口説きます」「ChikuTaku」「SUPERMAN」が最高に好きすぎでした、王道アイドルソングもちょっぴりおふざけソングも可愛いしか詰まってないハッピーソングもダンスナンバーもお手の物ときた・・・すごいぞ、このグループ本当にすごいぞ。バラエティ豊かな楽曲を完全に歌いこなしてモノにしている。

思ったよりうるさい

ここが正直一番びっくりした。めっちゃ喋るね!!??いや9人もいたらそうなるか、と思いつつもう誰が何喋ってるかパニックになるくらい全員が自由に喋り出す・・・っていうか全体的にガヤがうるさいな!?可愛いな!?と思いつつおじゃんぷさんは「共学の男子」感があるなとという感想を抱いた。うるさいんだけど男子校のノリというよりも、ちゃんと女子がいることを配慮した悪ノリとガヤ…!あとファンとの距離感が思ってたより近すぎず程よくて、夢と現実の狭間を上手く保たれてるなぁと。基本メンバー同士の距離が近くカメラで抜かれる事をしっかり意識された絡みで常に微笑ましかった。基本絡んでる。すごいな。なんでそんなカメラ見てくれるんだ、と驚きまくったKinKiファン。

とにかく曲のジャンルや演出や喋りや全部の振り幅が広くてしかもそれがすべて完璧。JUMPさんに「不完全」という言葉はない。あととにかくコンサートが上手いというか、コンサートでの魅せ方を熟知されている9人だという印象を強く受けました。とにかく1秒たりとも見逃せないくらいに盛りだくさんだった。歌も踊りも楽器もトークもとにかく実力の幅が広い!もっともっとお茶の間に出してほしいくらい才能あふれる9人。彼らが持つ王道アイドルという印象は「実力を重ねてきた賜物」があるからこそのものなのだと実感し、こんなに完璧で楽しくて輝かしい現場を作り出せるJUMPさんの向かう道が曇り雲ひとつなく青空である。本当に、すごい現場に訪れてしまった。

やっぱり薮様がしんどい

もう正直ここまでいろいろと書いてきましたが結局結論はこれでした。本当にひとりひとりがっつり感想書きたいんですがもう思考が追い付かない。

終わった後一言目からP氏と別れて新幹線乗るまで本当に「しんどい、薮様しんどい・・・もうしんどい・・・一回記憶全部なくしたい・・・しんどすぎる・・・」って永遠に言ってたんですが、正直始まって5秒くらいで腰抜かしていた。いやだってそりゃそうだそんな圧倒的スタイルの良さで銀髪でキメられたら立ってたれない。仮面外された瞬間本当に膝から崩れ落ちるかと思った。むしろ立っていた事を逆に褒めて欲しい。あとお歌がお上手な為想像以上にパートも多くて見せ場も多く、予想以上にカメラに抜かれてその度にペンライト振る手が止まって思考が停止していた。歌が上手すぎるというか歌声がドストライクすぎてしんどい。ちょっと北山くん感あるよね?鼻にかかるというか、いやもうしんどいみったんボイス好きすぎる勢としてはしんどいです薮様のパート地味に多いっていうか素敵なパート振り分け無理です歌声が好きですしんどいです。
P氏のチケ運のおかげでアンコールトロッコで伊野尾くん、だー様、知念くん、八乙女くん、薮様が目の前通過したけど「絶対にこっちを振り向くな、絶対、絶対にこっちを見るなよ」と背中に念を必死に送ったのはジャニーズ界では薮様が初めてでした。呪いも虚しくばっちりお顔を目の前で見てしまい目が爆発するかと思った。その奥二重に挟まれて潰れる埃になりたい。あと直接的なファンサとサインボールの投げ方がちょっと塩でときめき流星群爆弾だった。いやもうしんどい。本当しんどい。

パフォーマンス中は圧倒的帝王様頂点絶好調の薮様、最年長だからまとめ役としてトークをしっかりリードしたり回したり端まで手を振ったりしっかりお兄ちゃんもしててときめいた。そんな帝王様でお兄ちゃんな「薮様」が、八乙女くんがそこに絡むと一瞬で年相応の、「薮くん」になるのがあまりにも尊すぎるというか、やばすぎる・・・薮様はトリプルフェイスだったのだ。
っていうか八乙女くんがなかなかのレベルで薮様のことを貶すし馬鹿にするしイジるのすごい面白かったんですが、なかなかのレベルで言われてんのにヘラヘラしてる薮様ほんと薮くんだなぁと。個人的にやぶひかキスのくだり(レポする気ゼロの書き方)で、八乙女くん「今は当たんなかった」薮様「タオル越しはカウントしませんよ」って発言が正直最高に意味がわかんなくて未だにパニックだし、そのくだりを悪ノリするくせにその後口出しもフォローもしない他メンバーの状況にももう意味がわかんなかったんですが基本あんな感じなんですか。やぶひか意外のメンバーがちょっと下がってセットに腕かけてるから全員満員電車みたいになっててあの図すっごい面白かった。そしてあの咄嗟にタオル上げれる反射神経しんどい。お気づきの通り、完全に私の中から語彙力は消えている。

基本好き!となったらそのままストーーーンと真っ直ぐ突き進むタイプのヲタクなので、例えば横尾さんならお顔とキスブサでの面白さがドストライクで池に落ち、流星さんはカウコンの金髪を見て叫びに叫んで流れ星に埋もれてしまい毎日楽しいハッピーキラキラしてる!という感じが定番化していたので、こんな「しんどい」なんて思う事自体が初めてで正直本当に戸惑ったまま、未だ私は薮さんに対しての感情の処理が出来ていません。推しと呼ぶには生温すぎる、リア恋と呼ぶには虫唾が走る、沼と呼ぶには優しすぎるこの感情は一体何だ。と思っていたらフォロワーさんに「このままだと温泉見つけてきそう」と言われたので洞窟に生き埋めになっている状態という事にします。もういろいろキャパオーバー過ぎたのか、様付けするのがしんどすぎて赤の他人である事を自分に訴えかけようと思い「さん」付けで呼んでいる。

UNIONに出会って2日、コンサートが終わって1日が経った今日、仕事中ずっと「薮さんしんどい」が頭の中を埋め尽くしたので定時で会社を飛び出し気付いたらDVDを買って家のテレビでUNION見ている。正直通勤の時に曲を聴きながら「ここ薮さんパートだったのか・・・・」って気付いて朝から何回かぶっ倒れそうになった。しばらく狂ったようにDEARを聴きUNIONを見て頭を抱える日が続くであろう、果たして私は洞窟から抜け出せる日はくるのでしょうか。いやもう考えるのしんどいので一先ずもう1回UNION見てきます。